やさしく読める英語ニュース

生活・文化
2023/02/27-
新型コロナウイルス、一般的感染症へ引き下げへ
Japan to downgrade COVID-19 as common infectious disease
-
Japan to downgrade COVID-19 to common infectious disease
The Japanese government decided on Jan. 27 to downgrade the legal status of COVID-19.
Currently, the novel coronavirus is legally equivalent to infectious diseases such as tuberculosis. This status lets the government take stricter measures.
Starting on May 8, the coronavirus will be downgraded, and will have the same status as common infectious diseases like seasonal influenza.
This will allow many COVID-19 measures to be relaxed.
写真提供:Photo AC
和訳
新型コロナウイルス、一般的感染症へ引き下げへ
政府は1月27日、新型コロナウイルスの法律上の位置づけを引き下げることを決定した。
現在、新型コロナウイルスは法的には結核などの感染症に相当する扱いとされている。このため、政府はより強い予防措置をとれるようになっている。
5月8日からコロナウイルスの分類は引き下げられ、季節性インフルエンザなどの一般的な感染症と同じ位置づけとなる。
これにより、多くの予防対策が緩和されることになる。
キーワード
downgrade | ~を格下げする |
---|---|
infectious disease | 感染病 |
legal status | 法的位置づけ |
currently | 現在 |
novel | 新型の |
equivalent to ~ | ~に相当する |
tuberculosis | 結核 |
strict | 厳格な、精密な |
seasonal | 季節要因の |
influenza | (=flu)インフルエンザ |
measure | 対策 |
- |この記事の音声、印刷は
こちらからどうぞ|
生活・文化の
やさしく読める英語ニュース
-
写真提供:Photo AC
- ほぼ3人に2人が同性婚を支持
- ほぼ3人に2人が同性婚を支持 共同通信社の世論調査によると、日本では64%が同性婚を認めることに賛成していることが分かった。 日本では同性婚は認められていない。 この世論調査は2月11日から3日間電話で行なわれ、結果は2月13日に発表された。 この世論調査は、LGBTQ問題に対する政府の保守的な姿勢と相反するものである。 ***************************************** LGBTQ Lesbian(レズビアン=女性同性愛者)、Gay(ゲイ=男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシャル=両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー=心と体の性が異なる人)、Queer/Questioning(クィアまたはクエスチョニング=性的指向・性自認が定まらない人)の頭文字をつなげた略語。性的少数者(sexual minority セクシュアルマイノリティ)の総称。
-
写真提供:Photo AC
- 大学生の45%、コロナ禍の生活に「充実していない」
- 大学生の45%、コロナ禍の生活に「充実していない」 調査*の結果、日本の大学生の45%が自分の人生に充実感を感じていないという。 このオンライン調査は、7月5日から7月19日にかけて行われ、全国245の大学から7,600人以上の学生が回答した。 回答者のほぼ5人に1人が、アルバイトの収入が減ったと答えた。多くの店では、新型コロナウィルス大流行によってシフトを減らしている。 * 全国大学生協連による調査
-
写真提供:Photo AC
- 2025年大阪万博まであと1,000日
- 2025年大阪万博まであと1,000日 7月18日(火)、2025年国際博覧会開催まで1,000日となった。 1,000日のカウントダウンを記念して、日本各地でイベントが開催された。 一方、万博のマスコットキャラクターの名前が東京会場で発表された。目がいくつも付いたマスコットの名前は、33,000を越える応募の中から選ばれ「ミャクミャク」に決まった。 2025年万博は2025年4月13日から10月13日まで大阪で開催される。130の国と地域がすでに万博への参加を表明している。
-
- ニュージーランドの「今年の鳥」に「ホイホ」選出
- ニュージーランドの「今年の鳥」に珍しい恥ずかしがり屋の「ホイホ」を選出 ニュージーランドの2024年の「今年の鳥」は世界的にも希少なペンギンである「ホイホ」に決定した、とコンテストの主催団体「フォレスト・アンド・バード」が9月16日に発表した。 ニュージーランド固有の黄色い目をしたこの鳥は絶滅が危惧されており、推定生息数は4000から5000頭だという。 この環境保護団体によれば、ホイホは強いにおいと、人間に近づきたがらない習性で有名だという。 ********************************** *[ホイホ] ホイホはマオリ語で、「騒々しい叫び屋」という意味で、キンメペンギンのこと。2019年にも「今年の鳥」に選ばれている。
- Top
- やさしく読める英語ニュース
- 新型コロナウイルス、一般的感染症へ引き下げへ